お気に入りの証明写真を持って運転免許証の更新に行ってきました。
しかも今回は「写真持ち込み更新」3回目のベテランです。
(前回のブログ)は→こちら
とにかく速い。速すぎる。
今回、何が一番驚いたかというと——
更新システムがめちゃくちゃ進化していたこと。
センターに入ってすぐ、まずは機械に今の免許証をセット。
住所変更の有無をポチポチ、暗証番号を設定ポチポチ。
するとどうでしょう。
あの、
あの地味にめんどくさかった手書き用紙が……
横のプリンターからスッと出てきた。
ここまで、体感15秒。
え?もう終わり?
というくらいのスピード感。
まさかの「待ち時間ゼロ」時代
これまで当たり前だった窓口の行列。
「あ〜今日も混んでるな〜」のあの時間。
ありませんでした。
そのままスッと手数料支払い完了。
そして「8番へどうぞ」(伊丹の場合)。
横の窓口で書類チェック → すぐに視力検査へ。
ここまで約2分。
コンビニでお弁当を買うより早い。
視力検査もプロフェッショナル
視力検査の担当官も
丁寧、かつ、迅速。
「右」「上」「Cの切れ目どこ?」のやりとりが
無駄なく進行し、すぐ終了。
完璧なオペレーション。
写真持ち込みなのに…撮影へ?
ここで事件が起きます。
以前は暗証番号を登録していた場所で、
「写真はどうされますか?」
「持ち込みです」
と、はっきり答えたにも関わらず。
なぜか撮影ブースに案内される私。
え?
撮らんて言うたやん?
と思いつつ、流れに身を任せて並ぶ。
そして自分の番。
持参した写真を貼った用紙を渡すと……
なんとその場でスキャン。
撮らない。スキャンする。
なるほど、そういう進化か。
ここまで約8分。
そして講習へ
2階の講習室で約30分。
安全運転の大切さを再確認しつつ、
講習終了。
最後の衝撃
前回までは——
写真持ち込み組は講習後、
8番窓口前でけっこう待たされました。
あの「まだかな…」の時間。
しかし今回は。
講習室でそのまま新しい免許証を手渡し。
つまり待ち時間ゼロ。
え、もう帰っていいの?
結果
更新センターに入ってから
50分後には帰りの車の中。
早すぎる。
「免許更新=半日仕事」だった時代は、もう終わったのかもしれません。
文明の進化、恐るべし。
次回更新時は、
さらに5分短縮されているかもしれませんね。

